退廃的乳首オーガズム ~ 乳首を狙う超微細バイノーラルノイズ ~ の詳しいデータ
このページの数字は2026年8月12日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
図の目盛り 計測期間
発売時期すべて音声・すべて・発売時期すべて・両方合計の数字 の 25,550作品
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累計販売数
ウィッシュリスト数
販売数 ÷ ウィッシュ数
定価
サークルの中での売れ方
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勘が狂った夜は、乳首を触ることにしている。 数字を見る仕事をしています。 画面に並ぶ数字が、次にどちらへ動くか。 判断するための根拠をそろえたとしても、 最終的に自分の責任でなくては、後悔がつきまといます。 なので、最後はいつも、勘です。 些細な変化に気づけることが、私の唯一の取り柄でした。 誰も気づかない歪みに、私だけが気づく。 敏感なことは、才能のうちかもしれません。 そのかわり、気づかなくていいことにも、ぜんぶ気づいてしまう。 ★ 私は、「ホワイトベア」という集まりに入っていました。 検査の成績が、上位2%に入ると招待される、オンラインのクラブです。 名前の由来は、古い心理実験なんだといいます。 ――シロクマのことだけは、考えないでください。 そう言われた被験者は、シロクマのことしか考えられなくなる。 つまりあそこは、 「考えるな」が効かない脳を持って生まれた人間の、収容所です。 招待が届いた日は、嬉しかった。 生まれて初めて、この気質が肯定的に認められた気がしたから。 でも、入ってわかりました。 全員が、気づく側でした。 私の唯一の取り柄は、あの中では当たり前のことで、 正解を言っても、誰の目にも留まらない。 雑談チャンネルで気の利いたことを書いても、 三分後には、もっと気の利いた返信がつく。 有能の中に置かれた有能は、ただの、無色なのです。 ★ ひとつだけ、あのクラブの好きなところがあります。 自慰の話を、誰も茶化さないんです。 「セックスは地球と繋がり、オナニーは宇宙と繋がる。」 雑談チャンネルで繰り広げられる、幸福な絶頂のための議論。 宇宙にもっとも近い私たちは、空間の関係で折り返された本棚の前に立っています。 特別な空間で勃起しあって、不毛だとわかっている議論を、紅茶にこすりつけている。 「シロクマを消せないなら、落とす先を用意すればいい」 その言葉が、「今日はここまで」の合図でした。 ★ その棚で、少し前から流行っている音源がありました。 『退廃的乳首オーガズム』 作ったのは、会員のひとりだそうです。 気になったので、個人あてに話しかけてみました。 乳首が弱いこと、未解決の気持ち、お互いの、普段の自慰のこと……。 気が合って、親しくなれそうでした。 「普通の人は、ただのよくわからない音にしか聞こえないんだ。 粒が細かすぎて、感度が追いつかないから」 ……つまり、これで気持ちよくなれること自体が、選別なんです。 私は、ダウンロードのボタンを押しました。 好きになった人が作った音に、イカされてみたかったからです。 ★ イヤホンを耳につけて、正座をします。 本当に、声もない。 私の頭は最初、必死に音のパターンを探していました。 いつもの癖です。規則性を見つけて、先回りしようとする。 でも、"チリチリ"の音に気が散って、それができない。 予測が外れるたび、レコードに針を落として、 曲がまだ始まらない状態が、乳首に伝わり続けている。 チリチリ…、チリチリ…。 数字に神経質になっているときの自分と、同じ音がしているんじゃないか。 予測が外れ続けている怒りを補正していくかのように、 乳首の反応が「快」の信号を発してしまう……。 服の上から、深爪気味の丸い爪で、 チリチリのとおりに、なぞっていきます。 「ぁ…、…あ……」 答え合わせを、身体が先に終わらせてしまうから、 頭の仕事が、なくなっていく。 この音は、濡れることと、賢いことが、同じ意味になっているんだ。 「…かはぁ…、んっ…」 乳首をいじりながら、地球にいることを恥じている。 私はいま、なにも、考えていない。 口から言葉を出すことに集中していると、 いつまでもイクことができない。 この音が私に伝えていることは、なんだろうか。 そうだ、宇宙から降ろされた鎖に繋がれて、 私はそのもとで、素晴らしい日々を送ることができているんだ。 自分以外が抱えている、喜び、争い、幸福……。 喪失の悲しみを生んだ源を思う瞬間、体中が神経質になって、 粒子状の絶頂に、しがみついてしまう。 涙を流しながら、何度も、何度も……。 各3分、全8トラックで、切ない退廃イキをしましょう。 01 針の収束 毎秒3粒から始まり、最大40粒まで9段階で増殖。粒に付く合図音は230Hzから95Hzへ、3分かけて下降します。 左の乳首に一粒、右に一粒。散らばっていた針が、密度を上げながら一点に集まってくる。合図音が下がるにつれて「当たっている場所」の感覚が胸の上から乳首の先端へ降りていきます。47/49Hzの低周波が左右2Hz差でうねり、胸の先が温まる。 02 やわらかな距離 残響85%→5%。粒が「遠く」から「耳元」まで、3分かけて物理的に接近します。 はじめは霧の向こうの気配。輪郭のない粒が、残響を一枚ずつ脱ぎながら近づいて、最後は直接、乳輪の縁に置かれる距離まで来ます。背景には174Hz±5.5Hzのシータ帯のうねり。このトラックは、「触られていない時間の切なさ」を育てます。 03 骨盤軌道 86Hzの低い光点に合わせて、意識を収束させるように締めて緩めて、を繰り返していると、 乳首への刺激が骨盤の奥と同期し始めます。乳首から下腹へ、一本の線が通る感覚の検証用。 04 静電気のキス 粒の間隔は不規則で、予測を許しません。 一粒は短く、間は焦らすように長い。二連のチリ(6〜22ミリ秒間隔のクラスタ)が不意に混ざるため、身体が「次」を待ち構えてしまいます。52/55Hzのうねりと220Hz+7Hzの背景が、静電気を細かな熱に変換。8トラック中もっとも「唇を寄せられている」に近い刺激です。 05 身体を降りる走査線 高い音は頭に、低い音は下半身に響く――その性質を使って、鎖骨→胸→乳首→さらに下へと、音だけで触る位置を移動させる実験トラック。 06 ふたつの点 左310Hz、右286Hz。ふたつの点が0.75秒間隔で交互に合図を送ります。 つまり、左右の乳首に一点ずつ。交互の合図はやがて針の粒に切り替わり、160Hz+4.5Hzのうねりの上で連打に変わります。音をほしがる乳首に対して意地悪をするためのトラック。 07 未解決の熱 最初の20秒、着地しない5音の和音が鳴ります。少しさみしい思いをさせましょう。針は一粒もありません。 不安定な和音の中から粒が一粒ずつ現れ、62/66Hzの拍動が毎秒0.7回→4.3回へ加速。心拍より遅く始まり、心拍を追い越します。和音は3分間、一度も解決しません。解決しないから、身体が勝手に「続き」を作ろうとする。寸止めを和声でやるトラックです。 08 絶頂の残像 まず、左右に孤立して、56Hzと61Hzが鳴ります。20秒を越えると針が現れ、距離・密度・拍動(毎秒1.0回→5.2回)を段階的に積み上げて、最終的にはは毎秒48粒。私たちは地球において、心身ともに過酷な天候に左右されている。喪失を抱えた、私からの慈悲の雨を、受け止めてください。 *作品画像はAI生成を使用しています。 ✨️こちらもおすすめ! ■【カリカリ実験やめられない】乳首ハック∞(インフィニティ) 乳首がバグるバイノーラルビートノイズ https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01639511.html ■執着チクニー・ノイズ 〜 あなたは刺激に飢えている! 〜 https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01638243.html 【お知らせ】私たちの理解者を探しています https://www.youtube.com/@tokyo0721land https://www.tunecore.co.jp/artists/IEH https://tokyo0721land.com/ 勘が狂った夜は、乳首を触ることにしている。
販売数・売上額
過去30日販売数89本推定売上額44,055円
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完 / 収集開始より前は同時期の作品の伸び方から推定