公開搾乳実習
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年11月6日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は2本。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,451作品の中央値は21本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は0件。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,451作品の中央値は11件です。
定価
この作品の定価は770円。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,451作品の定価の中央値550円より高い価格です。
DLsiteの紹介文
牛を搾るはずが、搾られるのは彼女だった。 「搾乳体験」と案内されたテントで、女子大生・美羽を待っていたのは牛ではなく――彼女自身が搾られる実習だった。 [某県立農業大学・秋の学園祭会場、二〇二五年十月十八日、午後一時二十三分] テントの中は藁と土と、かすかに甘い牛乳の匂いがした。外の喧騒――焼きそばの煙、拡声器から流れるバンド演奏――が、厚いキャンバス地ごしにくぐもって聞こえる。 桐島美羽(きりしま みう)は受付のテーブルで名前を書いた。二十歳、農学部二年。髪はダークブラウンで鎖骨まで、前髪が目にかかるたびに指で払う癖がある。百六十二センチ、細いけど胸と腰にちゃんと丸みがあって、今日はオーバーサイズの白いシャツにデニムのショートパンツ、足元はスニーカー。 「搾乳体験、こちらですね。じゃあ準備しますんで、こちらの台に上がってください」 瀬戸がテントの奥を指した。革張りの台。腰の高さで、表面に体の輪郭に沿った浅い凹み。 「あの、牛は……?」 「向こうの棟にいます。ここで先に搾乳の手の感覚を掴んでもらうんです」 言われるがまま台に腹ばいになった。かちゃ、と金属音。腰にベルトが回された。 「え――」 「固定しないと姿勢が崩れるんで。牛も暴れるでしょ、あれと同じです」 太腿にも一本。手首の下にも一本。美羽が身じろぎすると、金具がじゃらりと鳴るだけで一ミリも動けなかった。 シャツが背中側に捲り上げられ、乳房が台の穴から下に垂れ落ちた。 「やっ――待って、これ搾乳体験じゃ――」 「搾乳体験ですよ」瀬戸の声が真上から降ってきた。「ただ、搾るのは牛じゃなくて――」 ラテックスの指が右の乳房を下から包んだ。牛の乳を搾るときとまったく同じ手つきで。 「あなたです」 ―――――――――――――――― 【収録内容】 縦書きPDF(全195ページ)/横書きPDF/TXT 本文47,179字・挿絵なし 「搾乳体験」のはずが、搾られるのは牛じゃない――女子大生・美羽、衆人環視で牝に堕ちる公開搾乳実習。