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義理の姉との7日間生活 5(下) の詳しいデータ
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このページの数字は2026812日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
図の目盛り 計測期間
発売時期すべて
マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の数字 の 43,527作品

期待される売れ方

実際の販売数
1,914
評価から期待
3,500
ウィッシュから期待
1,462

累計販売数

この作品1,914
下位25%1,401まん中2,872上位25%8,184上位10%29,019上位1%161,550この作品 1,914
発売から1日あたり1.7本

ウィッシュリスト数

この作品610
下位25%355まん中1,079上位25%2,849上位10%6,742上位1%24,398この作品 610

販売数 ÷ ウィッシュ数

この作品3.14
下位25%1.32まん中2.40上位25%4.73上位10%14.30上位1%84.99この作品 3.14

定価

この作品770円
下位25%660円まん中770円上位25%880円上位10%1,100円上位1%3,080円この作品 770円

純評価

この作品2.70
下位25%2.43まん中3.95上位25%4.49上位10%4.62上位1%4.77この作品 2.70
評価点5.00
件数で下がった分2.30
評価件数4

サークルの中での評価

この作品2.70
作品ごとの中央値2.70
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サークルの中での売れ方

順位24作品中 15番目
この作品
1,914
作品ごとの中央値
1,974
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FANZAの紹介文

表紙:1p キャラ紹介:1p 扉絵:3p 本編:53p 【ストーリー】 失敗した。 恋に堕ちてしまった。 彼に全て話した。 割愛はしたが、脚色はせず、私のしたことを全て。 自分から体の関係を結んでおきながら、身勝手の極みである事は 重々承知しているが、彼の告白を受けて、もはや他に方法は無かった。 なのに、彼の反応は素っ気ないものだった。 私は、失望を望んだのに。 私を見限り、本来あるべき幸福を見つけてほしかったのに。 できる限りの償いも、する覚悟だったのに。 でも彼は言う。 「今の私が好き」と。 何故か、涙が溢れてしまった。 涙を盾にする女にだけはなるまいと決めていたのに。 彼に抱きしめられて、いよいよ抑えが効かなくなった。 まるでコドモの様に泣いてしまった。 この感情が何なのか、理解出来ない。 ただ、あの出来事以降、今の今まで自分の中にあった何かが、 涙と共に溶けて行くような感覚があった。 彼に言われるままに、初めてゲームで遊んでみた。 私の隣ではしゃぐ姿を見ていると、普段落ち着いてはいても年相応の 少年なんだなと、改めて実感する。 途中、彼のスマホに着信。 お義母さんからだ。 見ないフリをしていた罪悪感が一気に広がり視界を覆う。 彼が通話している最中、まるで犯罪者の様に息を潜めた。 いや実際犯罪者なのだが。 それでも会話は聴こえて来る。 どうやらお父さんと話しているらしい。 彼が室外に出る。 何か私に聞かれるとマズい事でも話すつもりなのか。 もしかして、私達に起きた事を…? いや、まさか…。 いけないと理解しつつも、聞き耳を立ててしまった。 彼がお父さんに伝えたのは、感謝の気持ちだった。 彼の実の父親は離婚後家を出て行ったらしい。 その後、彼の母…お義母さんがずっと辛そうにしているのを、 傍で見守って来た。 母親にある程度見切りをつけていた私と違い、まだ幼く、甘えたい年頃の 彼にとってそれは…どれほどのトラウマだろうか。 それでも彼は、「母を幸せにしてくれてありがとう」と 感謝の気持ちを伝えている。 逃げてばかりの私と違い、自分や家族と向き合おうとしている。 前に進もうとしている。 恥ずかしい。 一瞬でも疑念を抱いた事。 なし崩し的に彼と、家族との事から 目を背けようとしていた事。 これほど自分に対する怒りと失望に満たされた事はかつて無い。 これ以上、自分を嫌いになりたくない。 彼のスマホを奪う様にして、お義母さんに感謝を伝えた。 そして…もういいだろう。 認めてしまおう。 健全な形ではなく、この先も私は彼にした事を後悔して 生きて行くだろう。 それでも、今この時彼を想う気持ちにだけは、一片の偽りも無い。 「私も…ハルさんが好きです」 改めて裸で向き合い、信じられない程心臓が跳ねる。 これが、好きな人との…。 彼の求める事には全て応えたい。 彼を幸せにしたい。その気持ちは膨れ上がる一方で、 かつて無い多幸感に満たされた。 …そうは言っても、自慰行為を見せて欲しいという彼の言葉に、 「はいわかりました」と直ぐに応じれる程、私の心臓は強く無い。 お父さんのワインをコップに注ぐ。 この飲み物のせいで失敗ばかりしてきたが、素面では彼の要求に 応える事は難しい。 だが、問題がある。 私は、お酒に弱い。 お酒を飲むと、起きた事を断片的にしか思い出せなくなる。 彼との時間を、一瞬たりとも忘れたくはない。 でも…あぁそうか。 私はある方法を思いつく。 不安だが、多分バレないだろう。 終わった後すぐに寝て、その後知らぬ存ぜぬで通してしまえばいい。 迷っている時間は無い。 もうすぐ、「5日目」が終わってしまうのだから…。

販売価格推移

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