3DCG 旧島田家住宅(店蔵:府中市郷土の森)
3DCG 旧島田家住宅(店蔵:府中市郷土の森)
その他2026年6月21日累計販売数:0総合評価:— 評価件数:0
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| 価格 | 6,600円 |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年6月21日 |
| 販売数 | 0 |
| 評価 | ★0.00(0件) |
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月10日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
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DLsiteの紹介文
この建築について 明治20年に建てられ、「島田薬舗」として長く使われたのち、現在は「府中市郷土の森」に移設された、旧島田家住宅をモデリングしました。 「店蔵」と言われる土蔵造の店舗です。 火事の多い江戸では、落下した瓦による被害を避けるため、当初瓦葺が禁止されていました。(土蔵を除く) しかし17世紀後半に軽い「桟瓦」が発明されたことで、18世紀前半に桟瓦を解禁、以降は補助金を出して耐火建築を推進しました。 その結果生まれたこのような建築は「土蔵造」と言われ、江戸時代後期、江戸の表通りにはこんな家が立ち並びました。 このほか正面だけを土蔵塗りにしたものを「塗屋造」、裏長屋のように木造・板葺きの家は火事の際に焼けるからと「焼家造」と言われました。 名前が酷い… またこの家は明治の造りなので、正面にガラス戸が入っています。 ガラス戸は明治時代になってからのものなので、江戸時代の背景で使用される際は戸を外すか、板戸にしてください。 また家の中には「上戸」があります。 これは入口に面した板戸で、モデルでは上に揚げた状態にしています。 夜にはこれを下げて雨戸にしたのですが、昼には柱が邪魔になるので、柱も外して大きく正面を開くことができます。 モデルでも柱を別パーツとしているので、昼をイメージするなら柱を除外してください。 上戸はガラスと相性が悪いので、明治時代にガラスが普及すると使われなくなりました。 この家は上戸とガラス戸を両方使うという点で、ちょっと珍しい建築です。 2階・3階への階段は階段箪笥になっています。 昔は2階・3階は蔵として使われており、通気が考えられていません。 参考画像でも敢えて照明を入れず、暗い状態で表現しています。 データ形式 blender Ver4.0.2(元データ) obj形式 fbx形式 クリスタ(CLIP STUDIO)での使い方 CLIP STUDIO で使用される際はfbxファイルをご使用ください。 テクスチャ(素材)が貼りつけられていない場合は、別途texture ファイルをダウンロードいただき、貼り付け作業を行ってください。 断面図などが必要な場合、個別に有償で対応を受け付けます。メッセージにてご相談ください。 使用許諾について 本データは商用・非商用に限らず使用可能です。(R-18等を含む) また使用に際し、データ改編も自由に行って構いません。 ただし、データをそのままの状態で販売(転売)することは禁じます。 使用に際しクレジット表記は不要です。 もし記載いただける場合は、「ろい」または「Roy Nambu」として記載ください。 明治20年に建てられ、「島田薬舗」として長く使われた土蔵造りの住居をモデリングしました