蟲愛ずる姫君5
販売数・売上額
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完 / 収集開始より前は同時期の作品の伸び方から推定
過去30日販売数27本推定売上額63,358円
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月12日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は432本。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の58,388作品の中央値は1,812本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は167件。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の58,388作品の中央値は666件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は2.59。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の58,388作品の中央値は2.25です。
定価
この作品の定価は2,310円。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の58,388作品の定価の中央値770円より高い価格です。
純評価
この作品の純評価は1.62。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の58,388作品の中央値は3.58です。
サークルの中での評価
サークルの中での売れ方
FANZAの紹介文
最終戦争より1000年後の未来… 世界は、巨大な菌類の森に覆われんとしていました。 その森は猛毒を放ち、立ち入る人間には容赦なく襲いかかる 獰猛な蟲が棲む死の世界。 そんな危険な森を愛する、小さな国のお姫さまがいました。 姫は女を蟲に変える秘伝を自ら使い、蟲の体を手に入れました。 秘伝で蟲になった女は、蟲と交わり子をさずかることができるのです。 蟲と人の混血の子を産むことで森と人との和合をめざす姫でしたが おりしも勃発した大国間の戦争に参加することになり、故国を 離れなくてはならなくなりました。 姫は見込んだひとりの女の子を森へ連れ出し、ほかの人々には 隠していた姫の思想と蟲の身体を見せ、後継者に誘います。 姫は女の子に将来にわたって蟲と交わること、そしていつか 自身も姫のように蟲になると約束させ、戦争に参加するため 遠い国に旅立ちました。 その戦争は世界に大きな爪跡を残しました。 多くの人々が死に、いくつもの国が亡び、戦地から遠い姫の国にも 異国の人々が戦火を逃れてやってきたほどです。 戦争が終わっても、姫は戦争で縁のできた人々と新しい国を興すため 故国には戻らず、5年の月日が流れました。 その間、姫との約束を守り、蟲との交わりを一人続けていた 女の子のもとに、姫からの手紙が届けられます。 その内容は、女の子を姫の建てた新しい国でしばらく勉強させたいという ものでした。女の子の国の人々もこれを歓迎し、女の子自身も 久々に姫に会えるということで姫の誘いを受けて、 女の子は姫の新しい国へ旅立つことになったのです。 そして5年ぶりに姫と再会した女の子。姫はしかし女の子を新しい国ではなく 森へ連れてゆきます。 森の奥深くには姫が蟲と人の血を引く「真の人」を殖やすために孤児を集めて 作った隠れ村がありました。 そして姫さまは女の子に言うのです 蟲になり、この村を興こせと… 画像サイズ2400x1280のフルカラー197ページのデジタルコミックでお送りします。