稲性女猥録
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年11月7日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数24本は、その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の中央値(21本)を超えています。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は1件。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の中央値は11件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は24.00。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の中央値は2.13です。
定価
この作品の定価は1,100円。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の定価の中央値550円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
怪書――それは、ただ人を惑わせるだけの書物ではない。 あるはずのない洋室。 突然現れた、この世界には存在しないはずの美しい男。 拒絶しているはずなのに、身体は抗えない。 憎いはずなのに、その顔を見るだけで胸が高鳴る。 そして抱かれるたび、昨日まで確かだったはずの恋心も、価値観も、記憶さえも少しずつ塗り替えられていく。 やがて彼女の前に姿を現す、存在するはずのない「第四の怪書」。 その名は――『稲性女猥録』。 これは、女を堕とすだけの本ではない。 女自身に淫らな物語を書かせ、その物語を現実へと変え、ついには新たな“書き手”として取り込んでいく怪異。 純潔も、想い人への恋も、自分自身でさえも物語の一部へ。 ブルアカに出てくるコクリコがユカリが、物語に取り込まれ、堕ちていく。 「恋の侵略」「恋の塗り替え」をテーマに、抗えば抗うほど理想の雄へと心身を奪われていくあっさりR-18小説。 恋も、記憶も、貞操も――すべては一冊の怪書によって、淫らな「物語」へと書き換えられていく。