【バイノーラル】声だけの家 ~嘘をつくと声が濁る洋館で、三階のひとだけが言葉にならない~
【バイノーラル】声だけの家 ~嘘をつくと声が濁る洋館で、三階のひとだけが言葉にならない~
音声AI2026年8月23日累計販売数:1総合評価:— 評価件数:0
DLsiteダウンロード
| 価格 | 1,650円 |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年8月23日 |
| 販売数 | 1 |
| 評価 | ★0.00(0件) |
販売数・売上額
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完
過去30日販売数0本推定売上額0円
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月26日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は1本。音声・すべて・発売時期すべて・両方合計の29,236作品の中央値は2,526本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は0件。音声・すべて・発売時期すべて・両方合計の29,236作品の中央値は1,551件です。
定価
この作品の定価は1,650円。音声・すべて・発売時期すべて・両方合計の29,236作品の定価の中央値1,210円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
明日、実家を引き渡す。その前夜、あなたは雨に降られて、見知らぬ洋館に迷い込む。 「いらっしゃいませ。……ああ、映ってる。あなた、鏡に映るのね」 この家の住人には、姿がない。声だけ。 そして、この家にはたったひとつの決まりがある—— 嘘をつくと、声が濁る。 澄みきった声の案内係アン。軽口のたびに少しざらつく皮肉屋のセイ。 そして三階からは、完全に濁って、もう言葉にならない声がする。 「……三階には、行かないで」——そう言うアンの声は、澄んだまま。 なのに「三階には誰もいない」と言った夜、嘘をつけないはずの彼女の声が、初めて濁った。 三階のひとは、誰なのか。 声の濁りだけを手がかりに進む、音でしか成立しない謎解きの一夜。 物語はやがて、あなたが五年前に「聞かなかったことにした」ひとつの声へたどり着く。 ◆ 収録内容(本編 約28分・全6幕+終章の連続サウンドノベル)◆ ▼ 第1幕「雨宿り」— 姿のない住人たち。「見えなくて、いいんです」 ▼ 第2幕「家の決まり」— 嘘をつくと、声が濁る。三階から、言葉にならない声 ▼ 第3幕「一つめの嘘」—「実家に未練なんて、ないね」…その声は、ずいぶん濁った ▼ 第4幕「二つめと三つめ」— 嘘をつけないアンの声が濁る。あなたの嘘には、家が軋む ▼ 第5幕「この家の正体」— この家は、あなたが実家で聞いた声でできている ▼ 第6幕「三階のひと」— 父の最後の留守電。あなたがほんとうを認めるたび、一語ずつ澄んでいく ▼ 終章「雨上がり」— すべての声が澄んだ朝。「いって、らっしゃい」 ◆ ボーナストラック ◆ 「雨音の家」(25分)— 古い洋館に降る雨の音だけをたっぷり。睡眠導入・作業用に ◆ 声の濁り=音響ギミック ◆ 嘘の重さで3段階に変化する「濁り」を音声信号処理で表現。 クライマックスは濁りきった留守電が一段ずつ肉声へ戻る「復元」の演出です。 ◆ 付録PDF「声だけの家の記録」◆ キービジュアル/館の見取り図/住人名鑑/全幕の脚本集 ◆ 本編 27分49秒 + ボーナス25分 = 合計約53分 ◆ バイノーラル収録: イヤホン・ヘッドホン推奨 ◆ 全年齢対象 【AI利用について】 本作は音声合成・作画にAIを使用し、企画・脚本設計・演出・音響設計・キャラクター監修・ 編集はすべて人の手で行っています。空間音響と「声の濁り」は独自の音声処理です。 「この家ではね、嘘をつくと、声が濁る」——実家を引き渡す前夜、雨に降られて迷い込んだ洋館。住人には姿がなく、声だけ。澄んだ声の案内係アン、軽口のたびにざらつく兄貴分セイ。そして三階からは、完全に濁って言葉にならない声がする。「声の質感=真実」という音でしか成立しない謎解きサウンドノベルASMR。濁った声が一段ずつ澄んでいく復元の夜を、バイノーラルで。+雨音だけの睡眠用ボーナス。