背徳の共有契約 〜息子の目の前で部の備品と化した母〜
背徳の共有契約 〜息子の目の前で部の備品と化した母〜
マンガ2026年8月29日累計販売数:13総合評価:— 評価件数:0
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| 価格 | 1,540円 |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年8月29日 |
| 販売数 | 13 |
| 評価 | ★0.00(0件) |
販売数・売上額
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完
過去30日販売数13本推定売上額10,780円
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月26日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は13本。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の61,697作品の中央値は1,675本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は1件。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の61,697作品の中央値は603件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は13.00。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の61,697作品の中央値は2.25です。
定価
この作品の定価は1,540円。マンガ・すべて・発売時期すべて・両方合計の61,697作品の定価の中央値770円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
FANZAの紹介文
大学ラグビー部のリーグ戦勝利を祝うため、自慢の手料理で息子・拓海のチームメイトたちを温かくもてなす母・雅子。しかし酒が進むにつれ、屈強な若者たちは下卑た欲望を露わにする。部内の絶対的な上下関係と圧倒的な力により拓海は拘束され、眼前で母親が標的となる悪夢が始まった。 必死に拒絶する雅子だったが、若き獣たちの激しい肉欲と愛撫に晒され、母親としての矜持は音を立てて崩壊。自ら快楽を貪る「部専用の共有物」へと堕ちていく。 夜が明け、男たちの痕跡に塗れながら蕩けた笑顔で朝食を作る雅子――かつての聖母が息子の前で狂気へと呑まれる、救いなき背徳NTR劇。 総字数 約15,000字 〈冒頭 約1,500字〉 パート1:崩れゆく平穏な食卓 柔らかな暖色の照明が照らし出す居間には、大皿に盛られた唐揚げやハンバーグ、煮物の香ばしい匂いが立ち込め、若者たちの弾けた歓声が絶え間なく響いていた。 「うわ、雅子さん! この唐揚げ、めちゃくちゃ美味いです! 店のやつより断然うまいですよ!」 「本当だ、衣がサクサクで肉汁がすごい! 雅子さん、料理上手すぎますって!」 大皿を囲む巨漢の若者たちが、手にしたビール缶やハイボールのグラスを傾けながら、次々と料理に箸を伸ばす。 坂下雅子は、エプロン姿のまま、愛らしい目元を細めて嬉しそうに微笑んだ。 「ふふ、口に合ってよかったわ。みんな体を激しく使うんだから、たくさん食べて体力をつけなきゃダメよ? まだキッチンに揚げたてがたくさんあるから、遠慮しないでどんどん言ってね」 そう言って黒髪のボブヘアを耳にかけ、ふくよかな胸を大きく揺らす雅子の姿は、三十代後半とは思えないほどの瑞々しさと、包み込むような温かな母性に満ちあふれていた。 坂下家は現在、夫が長期の海外出張中で不在だった。 今夜、この家に集まっているのは、大学の名門ラグビー部に所属する一人息子・拓海のチームメイトたちだ。秋のリーグ戦で見事な勝利を収めた帰り道、主将の提案で「拓海の家で二次会をしよう」ということになり、雅子は手塩にかけた手料理で若きアスリートたちを歓迎していたのだった。 「お母さん、もう十分作ってくれたんだから、お母さんも座りなよ。みんなに気を使わせちゃうし」 拓海が少し照れくさそうに、ビール缶を片手に声をかけてくる。 「いいのよ、拓海。お母さん、こうやって若いみんなが美味しそうに食べてくれるのを見るのが一番嬉しいんだから」 雅子は息子の頭を優しく撫でた。拓海は照れくさそうに首をすくめたが、その表情には母親に対する絶対の信頼と誇りが溢れていた。 拓海にとって、上品で美しく、料理上手で優しい雅子は、自慢の「聖母」そのものだった。そして部活の仲間たちにとっても、雅子は「理想の優しいお母さん」として慕われているはずだった。 ――しかし、酒が進み、深夜が近づくにつれて、居間の空気は少しずつ、しかし確実に歪み始めていた。 「おいおい、拓海。お前、マジで最高の環境で暮らしてんだな」 ソファの中央にどっしりと腰掛け、缶ビールを煽っていた男が、下卑た笑みを浮かべて口を開いた。 神崎蓮。大学2年生にしてラグビー部の主将を務める、部内絶対の君主だ。 身長185センチを超える巨躯、日焼けした肌、シャツの上からでもはっきりとわかる鎧のような大胸筋と太い首筋。圧倒的なフィジカルと威圧感を誇る彼は、部内において神のごとき絶対権力を持っていた。 「神崎先輩、どういう意味ですか……?」 拓海が首をかしげると、隣に座っていた小野寺駿が、眼鏡の奥の目をニヤリと歪ませて乗っかってきた。 「どういう意味もこうもあるかよ。こんなに綺麗で、おまけに胸がでかいお袋さんと毎日二人暮らしなんだろ? 部活動の女子マネージャーなんかより、よっぽど極上じゃないか。なぁ、佐々木?」 小野寺の言葉に、拓海の同期で親友であるはずの佐々木明弘が、濁った目をしてニヤニヤと頷いた。 「マジでそうっすよ。雅子さん、胸のサイズ何カップなんすか? エプロンの下でぐにゃぐにゃ揺れてて、さっきから気になって酒が喉通りませんよ」 「っ……!?」 拓海の顔から一瞬で血の気が引いた。 いつもは礼儀正しく、爽やかなスポーツマンとして振る舞っていた先輩や同期たちの口から、自分の母親に対するあからさまなセクハラ発言が飛び出したのだ。