エリア404
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月13日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は33本。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,038作品の中央値は2,849本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は325件。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,038作品の中央値は2,307件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は0.10。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,038作品の中央値は1.17です。
定価
この作品の定価は2,200円。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,038作品の定価の中央値1,430円より高い価格です。
DLsiteの紹介文
あらすじ ~表と裏~ 【表あらすじ】 上京したての大学生である宮口優羽(みやぐちゆう)は、誘われるがままに住んでいるマンションの理事会役員にされてしまう。 わからないことだらけで大人の議題に全くついていけない日々を送るも、周囲の人間の人柄に助けられ、地味ながらも温かい居場所を得る。 しかしその居場所は、『404号室の人』の議題が出た時だけ、黒い憎悪空間へと変貌する。 巨悪とされるその『彼』を排除しようと住人一同は目論むが、優羽はその流れに上手く同調できない。 一人の人間を徹底して憎むなど、少女の初心なる精神にできるはずもないからである。 そんな地味すぎる会議室とは裏腹に、『エリア404』は今日も別次元の奇々怪々さで浮世から逸脱する。 独自の幸福論は着々と進行し、積み重なり、その空間とその主は、妖怪も裸足で逃げ出す魔性を帯びるに至る。 少女のすぐそばで、である。 【裏あらすじ】 その幸福人は、燃え滾る淫欲の声以外のものに一切耳を籍さない。 可愛い女の子の心胆を寒からしめ、その悲鳴を抽出することに一切逡巡を見せない。 可憐な肢体を貪り尽くす、その肉道楽以外のものに、決して光を当てない。 不幸人たるその少女は、そんな幸福哲学を前に花と散る。 迫り来る道楽に対し、道徳という間違った武器で応戦し、花と散る。 全身を、貪り尽くされ、花と散る。 「自分は、悪い人の、犠牲になってしまった……」 散る間際、少女の涙はそう語るが、そうではないと、真理は謳う。 不幸な人が、悪い人である。 作品スタイル テキストを読み進めながらストーリーを進めていくAVGになります。 【地味、堅実、常識、社会的】といったノーマルなフェイズと、【奇天烈、突飛、非常識、妖怪的】といったアブノーマルなフェイズが交互に繰り返されます。 少女はその狭間で揺れ動き、何が正しくて何が間違っているのか、自分の頭で必死に考えながら少しずつ針路を固めていきます。 ※1 ご購入前に必ず体験版で動作確認をお願いします ※2 本作は20以上の章から成っており、2ページ(2画面分)程度の章もあれば200ページを超える章もあります かなりのテキスト量になりますので、活字が苦手な方はご注意ください ※3 一部背景にAIを使用させていただいております 基本的には一本道の物語ですが、独立した短編と取れる章も複数あります。 共感できる物語や昂揚できる物語が一つでもあれば欣快にして光栄です。 是非じっくりとお楽しみください。 触れば触るほど、女の子は可愛くなる―――。清らかな少女たちは、その証明の対象となってしまう。止まらない証明、終わらない証明。捕まったら最後、その『エリア404』に引き込まれたら最後。女体を狂いに狂いに狂わせる長編AVG。