白銀決闘
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月26日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数44本は、その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の5,230作品の中央値(23本)を超えています。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数14件は、その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の5,230作品の中央値(14件)を超えています。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は3.14。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の5,230作品の中央値は1.90です。
定価
この作品の定価は660円。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の5,230作品の定価の中央値550円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
白銀決闘 完全オリジナルの新作です!!2月くらいからちょこちょこ書き進めていた作品でいつもの小説の3倍?くらいの長編になっています。 あらすじ 十年に一度、王族がリングで戦い、領土の配分を決める。 東の交易国・ルミナリア王国と、西の山岳国家・グランベルク王国。 二国は長年、肥沃な土地「白銀平原」を巡って対立していた。 全面戦争を避けるために定められたのは、王族同士による代理戦争。 勝者の国が白銀平原の六割と主要権益を得る、国家の命運を賭けた決闘だった。 今回リングに上がるのは、ルミナリア第一王女エリシアと、グランベルク第二王女ヴァレリア。 弱い姫と見られながらも、代表選考を勝ち抜いたエリシア。 母が十年前に勝ち取った六割を守るため、圧倒的な力で立ちはだかるヴァレリア。 さらに二人は、白銀平原の若き長・アシュレイに密かな想いを抱いていた。 国のため、民のため、そして想いを寄せる相手の前で無様な姿を晒さないために――。 戦場ではなく、リングで。 剣ではなく、己の身体と性技で。 二人の姫による、誇りと恋心を賭けた白銀決闘が始まる。 イラストについては生成AIを使用しております。 登場人物一覧 【エリシア・ルミナリア】 東の交易国・ルミナリア王国の第一王女。 穏やかで優しく、戦いには不向きと思われていた姫。 白金に近い淡い金髪と、澄んだ青い瞳を持つ清楚な王女。 白を基調に薄青と金の装飾をあしらった試合装束をまとい、柔らかく可憐な印象を与える。 白銀平原の権益を取り戻すため、そして民を戦争に送らないため、彼女はリングへ上がる。 【ヴァレリア・グランベルク】 西の山岳国家・グランベルク王国の第二王女。 気品ある美貌と、圧倒的な力を兼ね備えた武人姫。 赤褐色の髪と琥珀色の瞳を持つ、華やかで堂々とした王女。 白銀の胴衣に深紅の装飾、肩を覆う鎧、そして王冠を身につけ、立っているだけで民の視線を奪う存在感を放つ。 十年前の決闘で勝利した母の後を継ぎ、白銀平原の六割を守るために出場する。 代表選考では本命視されていた第一王女ヴァレリアナを下し、その実力を証明した。 エリシアと同じく、白銀平原の長・アシュレイに想いを寄せている。 彼の前で敗れることは、王女としても、女としても許されない。 完全オリジナルの新作レズバトル小説です。 ニッチなジャンルですが、お楽しみ頂けると幸いです。イラストについては生成AIを使用しております。