むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱
むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱
その他AI2026年10月24日累計販売数:4総合評価:— 評価件数:0
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| 価格 | 110円 220円 50%OFF 11月20日23時まで |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年10月24日 |
| 販売数 | 4 |
| 評価 | ★0.00(0件) |
販売数・売上額
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完
過去30日販売数4本推定売上額440円
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年11月7日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は4本。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の中央値は21本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は0件。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の中央値は11件です。
定価
この作品の定価は220円。その他・すべて・発売時期すべて・両方合計の6,481作品の定価の中央値550円より低い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
十八歳の冬、脱衣所の扉が少し開いていた。 母さんはパンティーだけを履き、バスタオルを肩にかけ、髪を拭いていた。大きく揺れる胸の下側に、視線が吸い寄せられる。陽太は声を呑んだ。呼んだら、いま見ているものが母さんではなくなる。 それから数年。何人かとはあった。それでも、家へ戻る足は早かった。戻った家に、脱衣所で見た母さんの胸の記憶が残っていた。 最近、母さんの様子がおかしい。声が遅れる。口が赤い。匂いが濃い。陽太はカゴの奥にあった母さんのパンティーを自分の部屋へ持っていった。柔らかい。家の匂いがした。中心が少し硬く、湿っていた。 吸った瞬間、下腹が大きく跳ねる。まぶたの中で、知らない男の手が母さんの肩を押さえる。母さんは自分から後ろへ押す。家の声ではない。奥がねっとり絡みつき、痙攣する。掠れた声は、家の声ではなかった。 陽太はパンティーの匂いを吸ったまま、右手を速く動かす。一度だけ呼ぶ。「母さん……」。 早朝、カゴの中へ戻した。陽太の掌だけが空いた。空いた掌に、パンティーの縁の感触が残っていた。匂いだけが残っていた。左手は洗わなかった。 声の遅れと濃い匂いが、まだ喉の奥にある。掌が空く。喉まで「母さん」が来る。声にはならない。 名前のない熱が、消そうとしても消えない。母さんを女性として見始めた息子の、静かな熱を描く外伝。 ※表紙・サムネイル画像にはAIを使用しています。 総文字数:約7200文字 総ページ数:本文24ページ 十八歳の冬に見た母の胸が、消そうとしても消えない熱として残る、息子の名前のない欲望を描く外伝。