戦国絵巻
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月27日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は6本。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は2,728本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は10件。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は2,198件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は0.60。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は1.17です。
定価
この作品の定価は1,760円。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の定価の中央値1,430円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
天文二十二年、尾張。プレイヤーは父を亡くした郷士の子として、乱世に出ます。仕える先も、就く役目も、槍の向け方も、すべて選べます。——応仁から元和まで、百四十八年の戦国ノベルゲーム。 このゲームには「正解の選択肢」がありません。選んだ選択肢は記憶され、次に流れる十数場面がまるごと別のものに差し替わります。 武を選べば行軍と修練の日々に、知を選べば密談と書状のやり取りに、情を選べば陣中の飯と死んだ者の追想に。事件と事件のあいだに何が起きるかが、プレイヤーの選び方で決まります。 物語には進路分岐があります。桶狭間の後にどの役目に就くか。比叡山の焼き討ちを見て、織田に残るか去るか。本能寺の後、どこへ走るか。関ヶ原で東西どちらに立つか。大坂城の内と外、どちらの壁の内側にいるか。 武田へ奔れば、三方ヶ原も長篠も天目山も、滅ぼされる側から読むことになります。牢人になれば、堺の塀に貼られた「槍一人扶持二石」の札の前に立ちます。羽柴に走らなければ、四国攻めも九州征伐も、プレイヤーの物語には存在しません。 物語には、史実そのものを折る分岐が隠されています。条件を満たしたときだけ、選択肢に別の色の肢が現れます。 老ノ坂の異変に間に合えば、本能寺の変は「四日で潰えた謀反」として教科書の隅に一行だけ残ります。松尾山を動かさなければ、江戸に幕府は開かれません。 条件を満たせなければ、その選択肢は現れません。歴史は、そのまま史実通りに進みます。 天文二十二年、尾張。プレイヤーは父を亡くした郷士の子として、乱世に出ます。仕える先も、就く役目も、槍の向け方も、すべて選べます。——応仁から元和まで、百四十八年の戦国ノベルゲーム。