乱世人別帳
販売数・売上額
※税込 / 欠けたデータは中間値で自動補完
過去30日販売数3本推定売上額4,363円
販売価格推移
詳しいデータ
このページの数字は2026年9月27日に取り込んだものです。販売数・評価・価格はそれ以降に動いている可能性があります。
図の目盛り 集計対象
期待される売れ方
累計販売数
この作品の累計販売数は8本。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は2,728本です。
ウィッシュリスト数
この作品のウィッシュリスト数は3件。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は2,198件です。
販売数 ÷ ウィッシュ数
この作品の販売数÷ウィッシュ数は2.67。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の中央値は1.17です。
定価
この作品の定価は1,540円。ゲーム・すべて・発売時期すべて・両方合計の15,586作品の定価の中央値1,430円より高い価格です。
サークルの中での売れ方
DLsiteの紹介文
・個人プレイ 君主ではなく、一人の人物としてプレイします。 ・自由度 武士・商人・忍・剣客。 四つの生業に順番はなく、掛け持ちもできます。 初日から城の門を叩いて仕官してもよく、生涯を堺の商いに費やしてもよく、伊賀の谷に籠もって諸国の城を荒らし続けてもかまいません。道場破りを重ねて剣聖に至る道も、商人として身を立てながら剣を磨く道も、等しく開かれています。 大名になるほかにも旗の揚げ方があります。堺の会合衆、博多の年行司、伊賀衆、村上水軍。条件を満たせば、彼らはプレイヤーを頭として戴きます。刀ではなく、銭と船と闇で乱世を渡る家です。 ・任務 野盗を討てと命じられたら、まず現地へ赴きます。旅籠で聞き込むか、自ら山を検分するか、銭で密告を買うか。塒を突き止めたら、夜討ちか、正面から名乗るか、火を放つか。最後は首領との一騎討ち。 ・合戦 城攻めの前には軍議があり、先鋒を願い出るか、背後に回るか、忍を放つかで、合戦の兵数も士気も変わります。 ・人と交わる 諸国には武将がいます。町で見かけ、酒場で引き合わされ、人物名簿に載る。 訪ねると、語らう・酒を酌み交わす・茶に招く・手合わせを願う・贈り物をする・教えを乞う、といった交わり方ができます。それぞれに好む物があり、酒好きに酒、数寄者に茶器、武辺者に刀を贈れば効き目は倍。 親しみが三十を超えればその者の得手を教われ、七十を超えれば義兄弟の契りを結べます。以後、離れていても力を貸してくれます。 そして武将は諸家の力そのものでもあります。引き抜けば、その家は目に見えて弱くなります。 ・COMはズルをしない 勢力に隠れた補正は一切ありません。COMも主人公と同じ下知の表を使い、同じ値段を払い、同じ計算式で合戦を行います。石高に応じた実入りがあり、兵を募るのに三二〇貫、国を富ませるのに二五〇貫。 下知はその家の誰かが担当して実行します。最も向いた家臣が当たり、その者の能力と骰子で成否が決まる。器量ある者を抱えた家は自然に伸び、抱えていない家は伸びない。それが強さの正体です。 当主が没して凡庸な跡目が継げば、その家は本当に弱くなります。今川義元が桶狭間に斃れ、氏真が継いだ途端に東海の巨頭が縮んでいく――そういう光景が、仕組みから自然に生まれます。 ・歴史イベントは、年号では起こらない 八十五件の歴史イベントは年号ではなく世の有り様で起こります。 大寧寺の変は「大内の当主が家中の器量に劣り、民の支持が薄いとき」。桶狭間は「今川が織田を圧して攻め入るとき」。長篠は「織田が鉄砲と硝石を揃え、武田と敵対しているとき」。 条件が揃えば十年早くても起き、揃わなければ永遠に起きません。毎回すべてが起きるわけではない世界です。 下剋上・一揆・家中分裂といった一般歴史イベントもあり、条件を満たせばどの家にも降りかかります。 ・その他 このほか、海戦、城主の任命、施設の普請、兵制、調略、外交、船旅、賭場、茶会、一騎討ち、そして誰も操らず世の移り変わりだけを眺める観戦モード。 ・この一代記に正解はなし。 四十年を剣に費やして名を残す者もいれば、一軒の店から始めて日ノ本一の豪商になる者もいる。旗を揚げて三年で失う者もいる。 そのどれもが、乱世の生き方です。 戦国の日ノ本を、君主ではなく、一人の人物としてプレイする一代記。武士・商人・忍・剣客――四つの道。天下を獲るのも、獲らないのもプレイヤーの自由。